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Q&A <2016年>

Q 僕は今中学生で、核融合の研究をしたいと思っています。 核融合科学研究所で 働くにはどうすれば良いでしょうか。

核融合の研究は非常に広い分野から成り立っています。プラズマの性能を上げるためには、その物理を知る必要がありますし、強い磁場を作るのには、超伝導の開発研究や核融合炉で用いる材料に関する研究も必要不可欠です。このような研究は理数系の分野になりますので、高校では理数系の基礎をしっかり学び、大学では理工学分野の勉強が必要になります。研究者になるためにはさらに大学院に進学して博士号を取る必要があります。高校3年間、大学4年間、さらに大学院で5年間研究をして、晴れて研究者になることができます。だいたい27歳ぐらいですね。核融合科学研究所では総合研究大学院大学(総研大)を併設していますので、大学院からの5年間は核融合科学研究所で研究して博士号を取ることができます。核融合発電の実現にはまだもう少し時間がかかりますので、若い皆さんにはどんどん研究に参加してもらいたいと考えています。
2016年1月15日

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